ISEKAI Simulator(異世界シミュレーター)は、AI技術を使用したキャラチャットをベースとした異世界人との交流を体験するサービスです。
ユーザーが自作したキャラクターとのシンプルな会話から、複数人のキャラクターとストーリーモードを楽しむことができます。
ゆくゆくは、TRPG風のゲームができるような仕組みを導入してタイトル通りの異世界での生活をシミュレートできるよう、現在作成を進めています。
プレイヤー、キャラクターのステータス、スキルの管理などを盛り込む予定です。
よくあるサービスだと、運営会社がサーバーを管理し、場合によってはキャラクター作成時に審査をしたり、なんらかの制限があることが多いと思います。
本サービスは、ユーザーの使用するAIサービスにキャラクターとして振る舞う機能を提供し、ユーザーのキャラクターや会話内容の管理は行いません。
ユーザーの大切なキャラクターや会話履歴はサーバーへは保存されず、ユーザーが使用している端末(ブラウザ内のDB)に保存されます。
上記しましたが、本サービスはサーバーを持ちません。
AIサービスと直接やりとりを行うため、サービスのサーバーを介しません。
そのため、AIサービスへ通信するために必要はキー「APIキー」をユーザーに入力していただきます。
そのキーを使用して、AIとやりとりを行います。
2025年9月現在、APIキーは無料で取得可能で、Geminiは毎日十分な量の無料枠が用意されています。
ある程度の量の会話を毎日行えると思います。
詳しくは以下のGoogle公式記事をご覧ください。
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing?hl=ja
APIキーはGoogle AI Studioから取得可能です。
https://aistudio.google.com/app/apikey
2025年11月現在、Gemini、OpenAI(GPT)、Grokを選択可能です。
全ての機能を無料で開放しています。日毎の制限などもございません。
別途利用時にかかる料金は無く、利用したAPサービスのAPIキー利用分の料金が請求される形となっています
(Geminiの無料枠で利用されている場合は、上限いっぱい使ったタイミングで利用できなくなるため、追加料金は発生しません)
サービスがマージンを得ることはなく、AIの利用料金を提供元に直接支払う形になるため、費用は他サービスに比べて安価になります。
利用トークンの目安は、1回の会話あたりInput9,000トークン、Output8,000トークン程となります。(注意:会話の長期化、シナリオのプロンプト数などで変動します)
シングルチャットでは会話ごとに、キャラクターの記憶が更新されます。
会話内容を削除しても、キャラクターの中には、あんな会話したな、という記憶として残り続けます。
会話の細部までは覚えていないかもしれませんが、キャラクターが自分の性格や感覚で記憶していきます。
(人間と同じく会話の細部までは記憶してなくても、要点だけはざっくり記憶しているようなイメージです)
どんなことを記憶しているのか、記憶を覗き見ることもできます。
また、会話の途中でもキャラクターの設定に忘れてほしくない内容を手動記載することで、忘却対策することができます。
シナリオチャットでは、シナリオ全体の長期記憶を会話ごとに更新しており、同様に手動で編集可能です。
日本人です。
このサービスは日本人向けに、自然な言葉でやりとりができるように調整しています。
製作者はSSMZという名前で、いろいろ個人開発をしています。
以下で不定期に発信しているので、よければフォローお願いします!
ご要望・ご感想があれば、Xなどでご連絡いただければと思います。
X(Twitter) noteISEKAI SimulatorはWebアプリなので、PC・スマートフォンどちらからでもすぐに始められます。
トップページからチャットの種類を選択して開始します。
無料で、アカウント登録は不要です。
トップページへAPIキーが必要になりますので、事前に準備をお願いします。
詳しくはGoogle公式記事をご覧ください。
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing?hl=ja
APIキーはGoogle AI Studioから無料で取得可能です。(2025年9月現在)
https://aistudio.google.com/app/apikey
PWAアプリとしてインストールします。
アプリのような使用体験ができるので使いやすくおすすめです。
なお、PWAアプリのインストールをサポートしていないブラウザ(FireFoxやPCのSafariなど)もありますのでご注意ください。
アプリをインストールせずに、そのままお使いのブラウザで始めることもできます。