ISEKAI Simulatorのシングルチャットでは、会話するキャラクターを自由に作成することができます。
名前、年齢、性別、種族、職業、演技力、性格・特徴を設定することができます。
このブログでは、これらの設定がどのように会話に作用するのかを説明します。
キャラクターは、自分の名前、年齢、性別、種族、職業を自認します。
演技力が低いと嘘や隠し事が下手くそになり、逆に高いと上手くなります。
キャラクター名を会話の途中で帰ることも可能ですが、会話の整合性が保てなくなり会話が崩壊する可能性があるため、そのままにしておいた方が良いでしょう。
キャラクターの細かな設定を記載することで、再現性が高くなります。
特に、「性格:」、「口調:」などセクションとしてまとめて記載するとAIに認識されやすいです。
やってほしくないことなどは「注意点:」や「禁止事項:」などのセクションを用意して箇条書きで記載すると良いでしょう。
会話の途中でも、設定を更新することができます。
更新後に会話を再開すると、更新した内容を加味して会話が再開します。
たとえば、会話が長くなり、どうしても覚えておいて欲しいことが出てきた場合は、「性格・特徴」欄にその内容を記載することで、以降の会話でその内容を認識するようになります。
また、会話の途中で時間を経過させ、キャラクターの年齢が変化し、成長して口調が変わったり性格が変わったり、といった遊び方も可能です。
2025年9月現在、Geminiの「gemini-2.5-flash」というモデルを統一的に使用しています。
毎回の会話で、キャラクターのセリフの取得と記憶の更新の計2回のリクエストが行われます。
時間帯やAPIキーの料金形態によって、リクエストが失敗することもありますのでご了承ください。
NSFWをONにすると、やや大人向けのやりとりが行えるようになります。
ONにする前に、18歳以上であることの年齢確認をさせていただきます。
なお、注意点として、Geminiの仕様変更、ポリシー改定、APIキーの料金形態などによって、NSFW設定をONにしていても禁止コンテンツとしてリクエストがブロックされてしまう可能性もあることを了承ください。